2015年4月21日火曜日

入院

新年度早々、娘が体調を崩しました。

2歳児クラスに進級し
お友達も先生も教室も変わってしまったので
環境の変化からかな〜と思っていましたが
今回はなんだかいつもと様子が違っていました。

高熱、嘔吐、下痢、腹痛、そして発疹。

かかりつけの小児科では病名がわからず
大学病院を紹介していただき即入院。
どんなお薬でも症状が治まらず
娘も私も眠れない日々が続きました。

いろいろ検査をしていただいて
判明した病名は「川崎病」。
名前は聞いたことがあったけど
まさか自分の娘がこんな大きな病気になるとは
思ってもみませんでした。

病気や治療について医師から説明を受け
たくさん不安になりました。

短い期間ではあるけれど薬を飲み続けなければならないこと、
それによって少し生活の中で制限を設けなければならないこと、
定期的に検査受けなければならないこと、
そして今回の病気によって将来的に体に少しリスクが残るため
普通の人よりも健康に気をつけなければならないこと。

今回のことで親として本当にいろいろ考えさせられました。
娘が苦しんでいるとき、辛い治療に耐えているときに自分に何ができるか。
そして健康に毎日を過ごせることがどんなに幸せで奇跡的なことか。

親としてそして妻としても家族の健康を第一に考えていかなければ!