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2020年2月23日日曜日

小1の壁 その3

小1の壁、最終章〜。

①就学前検診、入学説明会
②学童申し込み書類受け取り、申し込み、面談
③入学式前の学童送迎、お弁当
④家庭訪問、授業参観、懇談会など学校行事
⑤学童の行事、保護者会等
⑥旗当番など保護者の役割
⑦保育園と小学校、2箇所の送迎
⑧子どもの気持ち


⑥旗当番など保護者の役割

 私の住んでいる地域では
 子供会や町内会がちゃんと
 運営されています。

 定期的な清掃活動やイベント、
 旗当番など出番は割と多いです。

 特に平日の朝の旗当番は
 めんどう、ちょっと大変でした汗

 
⑦保育園と小学校、2箇所の送迎

 これがしんどかった!
 朝はまだしも問題は夕方。

 仕事を押し押しで終えて
 まずは学童へお迎え。

 娘の話を聞きながら
 息子のお迎えへ保育園へ。
 もうこの時点でヘトヘト。

 3人でわちゃわちゃしながら
 家へ帰るともう18時すぎ。

 そこから片付け、夕食準備、
 娘の宿題、翌日の準備。
 夕食食べて、お風呂入って
 寝るまでノンストップ。
 
 これが本当にしんどかった涙。

 今でこそ少し余裕がありますが
 (いろいろ諦めたので)
 やっぱり余裕がありません。

 
⑧子どもの気持ち

 ⑦もしんどかったですが
 これがダントツワースト1位です!

 小学校に上がった娘には
 新しい世界が広がっていて
 「やりたい!」という気持ちで
 溢れていました。
 「自分でできるよ!」
 「お友達と遊びたい!」
 「○○がやりたい!」

 この気持ちにどこまで
 寄り添えるか、ということが
 わが家の最大の壁でした。

 結果、いろんなことを駆使して
 なんとかやりくりしたのですが
 もちろん我慢してもらうことも
 たくさんありました。

 この点については現在も
 まだまだ試行錯誤中。
 しばらくは続きそうです。


長くなりましたが、
以上がわが家の小1の壁です。
大変でしたが
なんとか乗り切れたのは
夫の協力のおかげでした。

娘が小学校に上がるとき、夫は
「君が倒れたらわが家は崩壊する。
 俺を使っていいから。」
と言ってくれました。

その言葉通り、仕事も程々に
本当によく協力してくれました。
夫よ、ありがとう。

これから小1を迎えるご家庭の
参考になるかはわかりませんが、
わが家の場合は家族の協力が
一番大きかったなと思います。



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2020年2月18日火曜日

小1の壁 その2

私が感じた小1の壁を振り返ります。

①就学前検診、入学説明会
②学童申し込み書類受け取り、申し込み、面談
③入学式前の学童送迎、お弁当
④家庭訪問、授業参観、懇談会など学校行事
⑤学童の行事、保護者会等
⑥旗当番など保護者の役割
⑦保育園と小学校、2箇所の送迎
⑧子どもの気持ち


③入学式前の学童送迎とお弁当作り。
学童の送迎だけだったら全然問題なしでした。
ただわが家の場合、全く歩かない1歳児を連れての
2箇所の送迎が思いのほか大変でした…。
お弁当作りは慣れていないこともあり
最初は苦戦しましたが、途中から少しづつ
楽しめるようになりました。

④学校行事について。
1年生ということもあり、学校行事にはできるだけ
参加するようにしていました。でもどうしても仕事の
調整がつかず参加できないものもありました。

衝撃だったのは家庭訪問。初めてだったので
「ぜひとも担任の先生とちゃんとお話ししたい!」と
思っていたのですが、うちの学校は玄関先でご挨拶程度。
しかも月曜日の家庭訪問を金曜日の下校後に知らされ、
「都合が悪い方は家の場所を確認するだけとします」と
お知らせに書かれていました寂。

盲点だったのが⑤学童の行事、保護者会等。
わが家は共働きのため学童に入会したわけですが、
学童にも行事や保護者会がちゃんとありました。
考えてみれば当たり前なんですけど、全く考えが
及んでいなかったので、役員や係決め、
総会や説明会、提出物が学校並みにありました。
慣れるまでは提出物やスケジュールの管理が
大変なことになっていました苦。


〜続く〜



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2020年2月16日日曜日

小1の壁

わが家の小1の壁について書いておこうと思います。

共働きのわが家。子供たちは小さい頃から保育園に通っています。
両親も仕事をしていますし、実家も離れているので
基本、夫と2人でなんとかやりくりしている状況です。

そんな状況の中で小1の壁を感じたのがコチラ↓
①就学前検診、入学説明会
②学童申し込み書類受け取り、申し込み、面談
③入学式前の学童送迎、お弁当
④家庭訪問、授業参観、懇談会など学校行事
⑤学童の行事、保護者会等
⑥旗当番など保護者の役割
⑦保育園と小学校、2箇所の送迎
⑧子どもの気持ち

①はわかっていたのでそんなに負担には感じませんでした。
長子の小学校入学でしたし、学校の雰囲気を知っておきたかったので
仕事を休んででも行ってよかったなと思いました。

問題は②。うちの地域は学童の待機問題はありませんでしたが、
申し込み書類の受け取り、申し込み、入所前の面談が全て平日で
しかも14時〜17時〜の時間指定でした。面談はまだしも
申し込み書類くらいいつでもOKにしてほしかった。。。
このために休みを取るor仕事を早く終える必要がありました泣

それから学童の利用時間についてもちょっとエッ!となりました。
当時、勤務時間が16時30分までだった私。家から職場までは
自転車で15〜20分程度でした。しかし16時30分の定時で仕事を終えられる
ことなんてほとんどなく17時すぎや18時まで仕事をすることがザラでした。
なので学童の利用時間を「18時まで」としていたら学童の指導員さんから

指導員「お母さんの勤務時間ですと、利用時間は17時までとなります。」
私「エッ!でも仕事は定時ぴったりに終わるわけではありませんし…」
指導員「では、会社からの勤務証明書に”残業あり”と書いてもらってください。」
私「時短勤務の人間に”残業あり”とは…書いてもらえないと思います。
  それに下の子の保育園のお迎えもありますし…」
指導員「学童では下のお子さんのお迎え時間までは考慮いたしません。」
私「…困」

16時30分までに仕事を終わらせてすぐにお迎えに行けば良いのですが
なかなかそれができていなかった私。保育園同様、お金を払いさえすれば
希望の時間まで預かってもらえると思っていたので、この対応にはかなり
びっくりしました。


〜続く〜



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